切ない恋〜painful feelings〜

5年前に同窓会で再会。。。その2年後、お互いの気持ちを確認するように徐々に徐々にそばにいる存在に。。。

また人を好きになるなんて
想像もつかなかった‥
いままで抱いたことがないこの気持ち。
未来なんてない切ない恋の日記です。
誰にも言えない‥
本当はしてはいけない
恋してます。

久しぶりの‥

彼が逢いに来てくれた翌日

同級生との飲み会。

私は彼と

その飲み会には参加しないって決めたんだけど

私の親友がどーしても私が一緒じゃないと

ダメだ!って事で、久々の参加。。。

どーしても‥ってのは

彼女のお母さんが亡くなってみんながお葬式に来てくれたことのお礼が言いたい。だけど女友達で仲がイイのは私だけで、私が一緒じゃないと行きづらいと。。。


彼と連日逢える喜びの中

いろんな不安。。。


親友は遅れてくるとのことで

一人で会場へ。


もー緊張して

手足が震えちゃって

でも何に緊張しているのかわからい💧


扉を開けると

奥ーに彼がいた。


あえて目を合わせることが出来ず

それでも彼の近くにとりあえず座る。。。


だんだんと場の雰囲気にも慣れ

彼は私の隣に堂々と座り

私はまた変な緊張💦

しかも目を合わせてくるし💦

優しいし💦

みんなの前で呼び捨てで名前呼ばれたことないのに

堂々と呼ぶし💦

そして、親友登場。



私の親友は彼の元カノ。

中学の時だけど。

だけど、今も彼女は彼が好き。

だから、余計に変な汗が💦

彼女もたぶん、疑ってる感じがした💧

ライン開いたりすると

つかさず覗き込んでくる‥

たぶん、チェックしているのだろう‥

よかった💧

彼とはラインではやり取りしていないから

ラインの画面には彼の存在はない‥



前日


私『絶対に目を合わせられない💧たぶん、合わせちゃったら好き好き光線だしちゃうから💧』


彼『そりゃー危ない💦俺はずっと無でいる。。終わったらさ、二人で夜桜見にいこう⤴⤴』


私『うん!行く!!絶対に!!』


だから私はお酒も飲まず車で移動できるようにって思ってた。


だけど‥

やっぱり私の予想は的中。。。




別の友達に『ムーン、2次会どうする??○○ちゃん(親友)元気づけてあげないと!』って💧

この状況で‥“私は帰る‥”と言えず💧


一次会終ってこっそり彼に


私『ダメだ〜(×_× )

一緒に2次会行こうよー』


彼『俺はいいや。行っといでー』


私『ダメダメ、ムリムリ!!はいっ、一緒に行くよ!!』


と強引に彼を誘った。


いつもは2次会に参加しないんだって。

みんなも珍しいって言ってた。


そして、そんなコソコソ話してた所も

親友に見られてた💧っぽい💦


2次会はカラオケ

席は離れた。


と言うか

彼はほぼ寝てた(笑)


3時過ぎ

『そろそろ帰ろっか!』ってなり

もちろん私は飲んでいないのでみんなの足。


だけど、他のメンバーはお蕎麦食べて帰るーって。


帰るのは私と親友と彼。


彼的には

親友送ってそのまま二人で逢う!って流れにしたかったみたいだけど


親友『このまままっすぐねー。』


私『あれ?家の方向ちがくない??』


親友『先に○○(彼)を送ってく。私、家知ってるから。ムーンは知らないでしょ?』って。


確実に親友送ってからのルートの方が早いんだけど

完全に怪しまれてる‥

仕方なく一緒に彼を送る。。。

彼も凄く眠そうだし

もう、二人では逢えないって思った。。。


彼を降ろし

親友を送る。。。


親友とバイバイした後

すぐに彼からメールがきた。


“コンビニで待ってるね”


めっちゃ嬉しかった✨


急いで彼の待つコンビニへ!!


そこから公園の駐車場に移動して

車の中で話ししながら

いっぱいチューして


逢えたことが嬉しいのと

この先

全く逢う予定が立てられない悲しさで

また泣いてしまった💧


そして、いつも聞こう聞こう!って思っていたことを

やっと口に出せた。。。


私『私の事‥好き?』


彼『えっ、どーした??うん。好きだよ。大好き!なに、どーしたの??』


私『言葉で言ってもらった事ないから。言ってもらえて嬉しい(,,^_^,,)』


彼『好きだよ。ずっと。俺の気持は変わらない(*ˊᵕˋ*)』


安心した。

やっと言葉で言ってもらえた✨✨


嬉しくて‥ニヤニヤしてたら‥

彼のスマホが鳴った。。。

AM5:00前


私『だれ??大丈夫?』


彼『ううん。なんでもないよ。大丈夫だから』


スマホの着信が何度も来る。


私『大丈夫なの?お家?』


彼『大丈夫。』


帰るの焦らない彼に

また優しさを感じた。。。


周りも明るくなってきて

帰ることに。。。


“ゴールデンウィーク明け、デートしよう!”


彼がまた優しく言ってくれた。


恐怖のゴールデンウィーク‥

とりあえず‥彼からのこの言葉で

乗り越えよう。。。